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自己犠牲的なNF型は、未熟なST型に搾取されないように要注意、というお話

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スペックは完璧。でも、心はどこか乾いている。そんな彼との関係に違和感を抱いていませんか?

 情熱豊かなNF型の女性が、未熟なST型の男性に『高性能なインフラ』として利用されないために。

私たちが知っておくべき、残酷な非対称性についてお話しします。

自己犠牲的な性質を持つNF型(理想主義者タイプ)の女性は、未熟なST型(現実主義者タイプ)の男性に搾取されないよう、細心の注意が必要です。

1. 「情緒のインフラ」を求めるのに、提供はできない男性たち

未熟なST型は、相手に情緒的なサポートを強く求める一方で、自分からそれを提供することはできません。

同じST型やNT型同士で結婚すれば良いのでは、とも思いますが、同族嫌悪からなのか、なぜか彼らはNF型の持つ豊かな「情」で、自分の心の穴を埋めようとします。

例えるなら、「自分が風邪の時にはあたたかい看病を求めるけれど、いざ自分が相手を世話する番になると、めんどくさがる」といった具合です。

そこには、どうしても埋められない決定的な非対称性があります。

金銭的に豊かな女性を狙う、彼らの身勝手な本音

特に、金銭的に豊かなNF型の女性は、彼らにとって格好のカモです。

彼らは世間体を気にするため、表向きはもっともらしいことを言うかもしれません。

しかし、その本音は極めて自己中心的です。

俺の金は渡さない。でも、お前は情緒的なサポートをしっかりしろ。自分の思い通りになって尽くして、俺の世間体も満たしてくれ。俺はフラフラするけれど、お前は俺を嫉妬させずに一途でいろ

子育てと仕事の両立がキツくて辞めたいと相談しても、

何言ってるんだ、俺の負担が増えるだろう。お前の気持ちが弱いんじゃないか? そんな面倒なメンヘラを起こすなよ

と切り捨てられてしまいます。

3. 「覚悟」なきスペック至上主義の脆さ

女性の社会進出は喜ばしいことですが、女性には育児や介護など、人生において変化がつきものです。

元々相手を養う気のないST型は、スペックを愛し、何より自分自身を愛しています。

そのため、これまで女性が出産してくれたことへの感謝も忘れ、生活の変化に対してただ不機嫌になるでしょう。

彼らには「覚悟」がないため、何かが起きた時にボロが出やすく、脆いのです。

ただ、いざ嫌になった時に逃げ出しやすいという点では、女性側に経済力があることは良いことなのですが

現代の「パワーカップル」に男性の存在価値はあるのか

彼らは口では

仕事だけでなく、決められた家事もきちんとやっている

と言うでしょう。

しかし、妊娠・出産という身体的な非対称性、そして情緒的なサポートができるか否かという精神的な非対称性から見れば、目に見えない部分も含めて、女性側の負担はあまりにも大きいのです。

昔のように男性が大黒柱になるのが当たり前だった時代なら、まだ男性側にも貢献価値があったかもしれません。

ですが、家計も情緒も女性が支える現代の「パワーカップル」という組み合わせにおいて、果たして男性側に存在価値はあるのでしょうか。

5. 無自覚なテイカーが招く、冷え切った結末

多くの女性は、男性に心から愛され、それを実際に行動で示してもらうことで幸せを感じるものですが、この関係性にはそこが完全に抜け落ちています。

最近流行りのパワーカップルは、実は旦那様側が「テイカー(奪う人)」だと、夫婦仲が非常に冷え込みやすいのではないかと感じています。

旦那様が無自覚に搾取し続け、その結果、女性側が疲れ果ててしまうからです。

まとめ:その「正論」に、愛はありますか?

どれほど高い学歴や年収、整った容姿があったとしても、そこに「相手の人生を共に背負う覚悟」がなければ、それは本当の意味でのパートナーシップとは呼べません。

NF型の女性が求めているもの
弱った時に隣にいてくれる安心感、自分の変化を共に慈しんでくれる情緒的な繋がり。

未熟なST型の男性が提供するもの
条件付きの肯定、タスクとしての家事分担、そして「自分を損させないこと」を最優先した正論。

この「埋まらない溝」を、あなたの献身や我慢で埋めようとしないでください。

あなたがどれほど有能であっても、相手が「無自覚なテイカー」である限り、その努力はすべて相手のシステムを維持するための燃料として消費されてしまいます。

人生には、どうしても自分の力だけではどうにもならない「冬の時代」がやってきます。

その時、結局自分が最優先の男の隣で凍えるのか。それとも、理屈抜きであなたを温めてくれる男の隣で笑うのか。

現代を生きる賢い女性たちが選ぶべきは、自分のスペックを「利用」する人ではなく、自分の魂を「愛」してくれる人であってほしい。そう願わずにはいられません。

結婚したら終わりではなく、何十年も地道な生活が続いていくのです。
自分を理解してくれない自己中人間に搾取され続けることほど、孤独なことはありませんよ。

ESTJの男性は、今回のブログで出てきたような未熟なSTにはなりづらいのではと個人的には考えています。
なぜなら責任感が強く、そもそも社会で生き抜く力が強いため、女性に負担を背負わせる必要性があまりないためです。
ISTPみたいな、ESTJほど負荷や社会性が強くなく、自由を求めるタイプが一番危ないのではと周りを見ていて思います…!

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この記事を書いた人

20代の内向型INFP女子です。
ようやく自分に合った道を歩めるようになってきた内向型人間。
自身の経験を元に「内向型」「INFP」「HSP」などの特性を持つ人にとって、なんらかのヒントになるような記事を書けたらいいな〜と思っていますヽ(*´∀`)
テーマは、恋愛・結婚・仕事など、人生における重要なトピックスが多めです。

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