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お金がかかるデートの誘いを、角を立てずに乗り切る方法

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恋人とのお出かけは楽しいものですよね♪

でも、恋人が活動的なタイプで、お金がかかるイベントにたくさん誘われると、内心あまり気が進まない人も多いのではないでしょうか。

特に自分が興味がないものだとなおさら(苦笑)

特に内向型の人は、そもそも頻繁に出かけたりイベントにお金をかけたりしなくても、自分の頭の中の世界で十分楽しめたりします。
また、世間よりも自分の中に好き嫌いの基準があり興味がはっきりしている分、その興味に沿わないとモヤモヤを感じてしまう機会も多そうですね。

でも恋人がすごく一緒に参加してほしそうだと、断るのがなんとなく申し訳なかったり、お金がないって言うのもなんだか恥ずかしかったりしますよね。

その結果、なんだかんだ流されるままに行って、微妙な時間を過ごしたこと、私は何度もあります(笑)

一緒に行きたい!って思ってくれる気持ち自体はかわいいですしね

まぁそれはそれで「こんな世界もあるんだ!」と視野が広がって刺激にもなりますから、悪いことばかりではないですが。

たまにならいいですが、頻度の問題ですね

特に私は自分の好みがはっきりしていて、かつミニマリストなタイプなので、興味がないことにお金や時間を費やすのは非常にモヤモヤしてしまいます。

でも、恋人も自分の趣味に快くつきあってくれてたりすると、毎回断るのは悪いなとか、相手のニーズにもたまには応えないとなと思うわけです。

そういう時のうまい妥協点はないか考えたところ、下記の5つの対処法を思いつきましたので、皆さんにご紹介したいと思います。

①比較的興味があるものは積極的に参加する
 興味がないものは曖昧にせず早めに断る

どうせどこかしらで付き合う必要があるのなら、比較的興味があるテーマのところで参加しておきましょう。

逆に全然興味がないものは、曖昧にしておくと参加の余地ありと思われてプッシュされるので、なるべく早めにはっきり参加しない旨を伝えておきましょう。

②金額が安いものはなるべく参加する
 金額が高いものは控える

例えば、映画<音楽ライブ<旅行 のように誘われるイベントでも金額はさまざまだと思います。

この中でも金額が安いものには、積極的に参加するようにすることで、回数のわりに積み上がる金額は少なくて済みます。

また、イベントを全て断るよりは、「自分の趣味にもちゃんと付き合ってくれている」感が出るのでよいのではないでしょうか。

③「人間関係構築費」として、年に◯万円予算を事前に組んでおく

どうしても興味ないし、金額も安くないイベントもあります、正直。

でも相手は自分と一緒に行きたいと思っていて、それを喜んでくれている。

その場合は、支払う目的を変えてしまいましょう。

「興味がないイベントに参加する」と思うから、時間もお金も無駄だと感じてしまうのです。

それを、「人間関係を良好に保つための出費」と脳内で変換してしまえば、無駄だという感覚が少しは薄まるはずです。

単なる知り合いであればそこまでする必要はないですが、今後も仲良くしていきたいと思える大事な人なのであれば、少しくらいは投資してもいいかもしれません

④ブログのネタにする

ブログの執筆はモヤモヤしている時が一番筆が進むので、ちょうどいいネタになります(笑)

人の悩み解決にも役立てば一石二鳥ですね。

⑤あんまり興味がないことや、お金がないことを正直に言う

あまりにも頻繁に誘われるようであれば、ちゃんと伝えてみるのも手です。

向こうは良かれと思ってやっている可能性もありますし、言わないと伝わらないこともありますからね。

まとめ

①比較的興味があるものは積極的に参加する。興味がないものは曖昧にせず早めに断る。
②金額が安いものはなるべく参加する。金額が高いものは控える。
③「人間関係構築費」として年に◯万円予算を事前に組んでおく。
④ブログのネタにする。
⑤あんまり興味がないことや、お金がないことを正直に言う。

以上、お金がかかるデートの誘いを、角を立てずに乗り切る方法でした。

人と付き合うということは完全に自分の思い通りにはいかないものですが、うまく工夫して妥協点を探りながら乗り切っていきましょう!

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この記事を書いた人

20代の内向型INFP女子です。
ようやく自分に合った道を歩めるようになってきた内向型人間。
自身の経験を元に「内向型」「INFP」「HSP」などの特性を持つ人にとって、なんらかのヒントになるような記事を書けたらいいな〜と思っていますヽ(*´∀`)
テーマは、恋愛・結婚・仕事など、人生における重要なトピックスが多めです。

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