最近、ステップファミリーの方々のSNSや身近な再婚者を見ていて、ある共通点に気づきました。
見事に男性側が、「人といるのが好きで、愛情表現が豊かで、尽くすのが好きなタイプ(MBTIでいう外向・感情タイプ)」なのです。
なぜ、子育てや人生の酸いも甘いも経験したベテラン女性たちが、最終的に彼らを選ぶのか。
その理由を考察してみました。
①人生に本当に必要なのは、小さな「思いやり」の積み重ねだと気づいたから

若い頃は

とにかく稼ぐ人がいい!



イケメンと付き合ってドキドキしたり、結婚式で皆に自慢したい!
と思う女性も多いでしょう。
でもそれらの要素は、人生うまくいってる時の、ちょっとしたボーナスみたいなもの。
人生いい時ばかりではありません。
体調が悪い時、子育てで限界の時。
いくら高年収やイケメンでも、辛い時に寄り添ってくれなかったり、デリカシーのない発言を繰り返されたら、だんだんと気持ちが冷めてしまうのは無理もありません。
また、感情表現が苦手な人は、最初は「クールでカッコいい」と感じても、次第に愛情表現の乏しさや、何を考えているか分からない物足りなさを感じてしまう場合があるのです。
②AIやサービスが発達した現代、欲しいのは「正論」ではなく「生身のあたたかさ


かつて物理的な男手や知識が必要だった時代は、無口で共感力が低くても、不器用な「内向・思考タイプ」が重宝されたかもしれません。
でも今は、AIが一瞬で正論を教えてくれ、便利な外注サービスも溢れています。
そんな時代だからこそ、一緒に楽しく笑い合えたり、スキンシップを大切にできたりする「生身のあたたかさ」が、より価値を持つのではないでしょうか。


もし、私が人生ふりだしに今の経験値のまま戻るとしたら、無駄足はせず、下記の人に直行します。
逆に以下の人は一見魅力的でもいかないですね
人生後半戦、最後に勝つのは『圧倒的な居心地の良さ』


出し惜しみせず、自然と女性をあたたかくさせる人が、なんだかんだ人生の後半戦でより輝きが増して、貴重になってるのかな〜と思うのです。
今お伝えしたことについて、私は結婚してこれ以上戦う必要ないので公開してますが、未婚だったらライバル増えるからあんまり言いたくないなってくらい、自分の中で核心的なことなんですよね。
もし、上記みたいな人が身近にいたら、目星をつけて仲良くなっておくと損はないかもです!



こういう人は友達としても楽しいですしね
一見派手にモテなくても、その居心地の良さゆえに、一度交際するとなかなかリリースされないため、見つけたら早めに仲良くなっておくのがオススメですよ♪



このタイプなら誰でもいいわけではなく、「男性側が自発的に女性に興味を持っていて、一途であること」もセットで重要かもです!
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